本格アジア料理から創作料理まで、ドリンク豊富なダイニングバー
【Asian Dining PUERTO (プエルト)】

五反田駅から歩いて2分の東五反田に、一人でも気楽に入れるアジアンダイニングプエルトがあります。本格アジア料理だけでなく、日本人の口に合うように考えられた創作料理まで、幅の広いアジア料理が楽しめ、かつドリンクの種類も豊富なお店です!

今回はこの「Asian Dining PUERTO」に取材に行ってきました。

取材に応じていただいたのは、プエルトジャパンの鈴木さんと今野さん。
お店のこと、コロナ禍のこと、今後のことを伺いました。
(以下敬称略)

左:今野さん  右:鈴木さん

~お店について~

-お店の特徴を教えてください。

鈴木:タイ料理をメインにしたアジア料理と色々なドリンクの種類を用意しているお店です。タイ料理屋さんではドリンクの種類が決まっている所も多いのですが、うちは本格的なタイ料理をだしながら、バーの機能も持っているのが特徴です。

バーカウンター

鈴木:また僕ら日本人が作る料理ですので、日本人の口に合わせた料理も提供します。年に1回タイやベトナムなどに行って、現地のトレンドを取り入れたりしています。

--本格的な現地の味から、日本人好みのアレンジ料理まで楽しめるんですね。

鈴木:そうです。日本も含めてアジアって考えていますので、逆に日本の食材も取り入れています。

今野:自分が秋田出身なので、地元でとれた新鮮な野菜を使用してタイ風の味付けにしたりなどもしています。日本にも美味しい旬の食材がたくさんあるので、それらを利用して色々創作しています。

-2012年にオープンされていますが、五反田を選んだ理由を教えてください。

鈴木:僕が品川区で育って、そこで商売をやりたいと思ったのがきっかけです。五反田は品川区で一番大きな街であるし、山手線の内側で勝負してみたいと思ったからです。

-客層はどのような感じですか?

鈴木:幅広いですね。20代~50代くらいまでいらっしゃいます。夜は団体さんや多くの常連さんも来てくださっています。

今野:男女比では、昼は圧倒的に女性が多いです。夜は男女半々くらいです。

-五反田にお店を出して良かった点を教えてください。

鈴木:客層がすごくいいと思います。中身が大人な方が多いですよね。

今野:そう、飲み方が変な人が少ないです。飲み方がきれいです。

鈴木:飲み慣れている方が多く、また食に明るいと言うか、食は一番身近な娯楽だと思うのですが、それを楽しめる方が多いです。

魅力的な料理の数々
豊富なドリンク

~コロナ禍と今後について~

ー実際の影響や今後の取組などを教えてください。

鈴木:影響は大きいです。団体さんがいないこともあり、売上はかなり落ちました。ただ慌ててバタバタしないようにしています。8年やってきて支持して頂いているので、今までやってきたことをしっかり続けていこうと考えています。

--テイクアウトはコロナ禍後からですか?

鈴木:そうです。テイクアウトを始めたり、今までやっていなかった取組に取組めた時期だと、前向きに捉えるようにしています。お声掛けいただいた五反田イーツでのデリバリーも始めました。

【五反田イーツ】(デリバリーサイト)https://gotandaeats.com

--デリバリーは他でも加盟されていますか?

鈴木:いや、他のデリバリーはうちの本質からずれてくるので扱っていないです。作った料理がすべてではないという考えなので。作る人作った場所など関わるすべての人を含めてのプエルトの料理だと考えているので、ただ料理だけが運ばれるのは、僕らの良さが活きないのかなと思っています。

今野:もしプエルトの料理を食べるのが始めての方であれば、その料理が店の印象になってしまうので、信頼できる人に運んでいただきたいです。五反田イーツは店舗スタッフが運ぶので、参加しています。

-今までお店を続けられて印象に残っていることを教えてください。

鈴木:やっぱりコロナ禍のことは、かなり印象に残りますよね。職場の都合等で来られなくなった常連さんがわざわざ電話をしてくださったり、応援していただけたことが、8年やってきたことの集約なのかと思っています。だからこそ焦らず、今までやってきたことを続けていこうと思っています。

今野:僕は、学生だったお客様が就職して初任給の時に「お二人飲んでください」と言ってくれたことですね。鳥肌が立ちました!

--それは、すごくうれしいですね!

鈴木:プエルトは”港”って意味なんです。色々な人やモノが集まる場所なので、人に関わる思い出多いですね。なので人と人が繋がれる場所であるよう、コロナ禍で大変ではあるけど、火を灯し続けようと思っています。

-ありがとうございました。最後に読者に一言お願いします。

今野:今は団体は無理ですが、お一人でも気楽に入れる店なので、アジア料理が食べたくなったり、お酒が飲みたくなったりしたら是非いらしてください!

鈴木:海外旅行に行けない今、異国情緒あふれる料理と旅の話で、旅気分を味わっていただけたらと思います。

~取材を終えて~

 「Asian Dining PUERTO」は、人と人が繋がる場所であることがお二人の話からとても伝わってきました。地下一階にあるので始めての方は一瞬躊躇するかもしれまんが、お店の中は一人でも居心地の良い雰囲気になっています。ランチも夜のメニューも魅力的で、ドリンクも豊富なので、食事目的でも飲み目的でも、是非訪れてみてください!!

最後に、ご多忙の中取材に協力して頂いた鈴木さんと今野さんに心より感謝申し上げます。

【Asian Dining PUERTO】
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13145067/

【Asian Dining PUERTO FACEBOOK】
https://www.facebook.com/puertogotanda

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ちょこらライター

投稿者プロフィール

食べる、飲む、旅、寝る、が大好き♡
気がつけば、五反田に住み着いた九州人。
五反田の深い魅力を、たくさん発見しながら、発信していきます!

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